1 名前:プーアル ★@\(^o^)/ ©2ch.net:2014/11/06(木) 13:32:27.43 ID:???0.net

プロ野球中継が減ったワケ

 プロ野球中継が減った理由も視聴率だ。といっても単に「視聴率が下がったから」という理由ではなく、
「視聴率が下がれば下がるほど、番組中にCMを流さざるをえなくなる」というビジネスモデルが、
さらなる視聴率低下を生む悪循環に陥っていたのだ。

「テレビ局はCMを流すにあたって、スポンサーと『量』で契約します。例えば、『合計視聴率100%で1億円』といった具合です。
視聴率が20%の番組なら5回CMを流せば契約を完了できますし、10%なら10回CMを流さなくてはなりません。
プロ野球中継の視聴率が20%を超えていた時は、5回の放送でノルマを達成できました」(同書より)

「ところが、現在のように視聴率が下がってくるとどうなるでしょうか。下がった分、CMを流さなければいけない回数が
反比例して増えていきます。すると契約のCM放送『量』をこなすために、イニングが代わってもまだCMが流れている
といったことすら起きてしまいます。ですからCMが終わって野球中継に切り替わったときには、すでに2アウトになっていて、
1分も試合を見ないうちにチェンジで、また長々とCMが始まってしまうのです」(同)

「CMのせいで、せっかくのゲームがきちんと放送されないのですから、プロ野球中継への興味が薄れてしまいます。
だから、プロ野球中継の視聴率はさらに下がり、その埋め合わせにCMをたくさん放送しなければならないという
悪循環がテレビ局の都合で起きてしまったのです」(同)

 その後、プロ野球中継は激減したが、ほかのスポーツでもCMばかりの中継はいまでも視聴者には不人気だ。
その背景には、こういったテレビ局側の事情があったわけだ。

続きはソースはご確認ください
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_95031


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1415248347
続きを読む